2006年06月30日
アルファロメオ ジュリア スプリント・スペチアーレ
1965年型のアルファロメオ ジュリア スプリント・スペチアーレです。アルファロメオ ジュリアSSと書かれていることが多いと思います!!
このクルマは欲しい~~クルマの1台なんですが、これも知人のアルファロメオ屋が持っているんですけど台数が少なく、値段も安くはないです。でも、この時代のアルファロメオのデザインは好きなんです。スプリント・スペチアーレはイタリア語で「特別に速い』という意味らしいですが、今の時代(21世紀)に見ても見事な曲線ですよね!!
いつかは買いたいです!!
2006年06月29日
アルファロメ オジュリエッタ・スプリント1300
最終型1965年式のアルファロメオ・ジュリエッタ・スプリント1300です。このジュリエッタ・スプリントは昨年まで知人が乗っていてアルファサウンドが気持ち良く走れるクルマでした!!
11年前にフランスでワンオーナーの車両を輸入したものでボディーの状態も良いものでした。昨年、もう1台のクルマをレストアしている為、手放すという事になり、これまた私の知人のアルファロメオ屋が持っていきました。そして、1年たった今年、画像のようにレストアされてきました!!
(内装の画像だけはレストア前の物です) ちなみに本来は4速なのですが、この車は新車時から5速ミッションが載っています。以前に69年型の
アルファロメオ1300GTジュニアを載せましたがアルファロメオはどの年式でもそれぞれが不思議な魅力のある車ですね。
2006年06月28日
2006年06月27日
ヘミ・クーダ
と言ってもミニカーなんですが。TVシリーズの『NASH BRIDGES』で主人公ナッシュの乗っているクルマでヘミ・エンジン搭載の黄色い1971年型プリマス・バラクーダ・コンバーチブル(通称ヘミ・クーダ)のことで、世界で14台しか製造されていない貴重なもの。(撮影ではレプリカが何台かあったらしいです。)
アメリカのTVドラマのアクション物はクルマをおもいっきり使ってのスタントや爆破シーンの迫力が好きです。この番組でもクーダで犯人を追うシーンなんて、サンフランシスコが舞台なだけに時々『ブリット』のマスタングを思わせるものがあったりしました!!
アメリカのTVドラマに使われているクルマのミニカーがジョニーライトニングやマッチボックスから出ていますが、またダンボールの中からそんなシリーズが出てきました。ミニカーを見ながらどこかの局で再放送しないかな~なんて思ってしまいます^^
2006年06月26日
1969年型 Eタイプ・シリーズⅡ
昨日のジャガーEタイプシリーズⅢ12気筒から今日はEタイプ・シリーズⅡです。12気筒も良いですがジャガーといえば6気筒といわれる方が多いですね。今回のEタイプも4200ccのエンジンは300馬力にチューニングされています。ボディーの形状は特にクーペの場合はシリーズⅠ、ⅡのスタイルがⅢに比べてフロントガラスの角度やリアエンドにかけてのラインのバランスが良いように思います。そして、昨日の12気筒エンジンと同様に3基のウェーバーキャブがこの6気筒エンジンにもついています。電子制御の無いエンジンを見るとなぜかほっとします。今後コンピューター制御されないクルマは作られる事はないのでしょうね。。
ところで、ジャガーEタイプのクーペって映画とかで見たことがないような気がするのですが見たことありますか!? ロードスターモデルは、邦題『おしゃれ泥棒』でオードリーヘップバーンや『コンボイ』の始まりでアリ・マックグロウなどの女性が乗ったりしていましたが・・・
2006年06月25日
ジャガーEタイプ シリーズⅢ
ジャガーEタイプ・シリーズⅢのチューニングカーです。ジャガーのシリーズⅢは以前5月にロードスターモデルをここのブログに乗せましたが、今回の12気筒エンジンは別物でした。ベースは1972年型で見た目はライトウェイトのようないでたちですがエ12気筒ンジンはなんと排気量7300cc、450PS以上で0-400mを12秒台で走るそうです!!
12気筒エンジンにウェーバーダウンドラフトIDF44Φキャブが6基がついたエンジン音にはしびれました。他の12気筒エンジン(フェラーリやランボルギーニなど)とは違う乾いた中にも力強い音で(排気系も、もちろん変更されています)やはりフロントエンジンからの長い排気管は良い音します。
ジャガーEタイプでもシリーズⅢはあまり良いイメージではなかったのですが(自分としては)今回のクルマにはやられました!!
このジャガーの詳しいスペックは岡山県の『オールドボーイ』さんのHPにあります!!
2006年06月24日
2006年06月23日
すでに・・・・・
そろそろだと思っていたら このブログのファイルマネージャー『現在のディスク使用量』がいっぱいになっていました。最初の頃の画像は番号もデジカメから入れただけだったので1枚ずつ確認しないと削除できないです。うぅ~画像のファイル削除して明日からまたUPします。。
2006年06月22日
2006年06月21日
オースチン ヒーレー スプライト
オースチンヒーレー スプライトMk1 通称カニ目と呼ばれていますね。オリジナルは1958年~61年に生産されたクルマですが、今回の画像のクルマはレプリカです。と言っても車検証のうえでは車名はオースチンになっています。どこがオリジナルと違うかといいますと。まずボディーがスティールが→FRP製に、でエンジンが948cc→1270ccになっています。後は決定的に違うのはフロント部分がオリジナルは前側からフロントカウル全体が開くのですが、このレプリカは反対方向に開きます。(肝心な画像を撮りそこなってました・・)
レプリカとはいえ良く出来ていますし十分に足になります(エアコンは無いですけど・・笑)オリジナルも良いですが雰囲気を楽しみメインテナンスを考えるとレプリカも有りだな~と思います。カニ目のオリジナルは50年近く前のクルマなのでそれなりに気を使いますが気軽に楽しめるレプリカでオープンスポーツカーを楽しむのも一つの手ですね!!
ちなみにサイズは全長349cm、全幅135cm、全高120cmで車重650kgと可愛いサイズです!!
2006年06月20日
1969年型 アルファロメオ 1300GTJ
今日はアルファロメオ1300GTジュニアです。1750や最終の2000GTVなどもありますがアルファロメオらしさなら1300のエンジンを回して乗りたいですね~~!
メーターパネルやメーターのデザインもジュリエッタ・スプリントなどの1950年代の優雅さもあるデザインから比べるとかなりスポーティーなイメージの物になっていますが大径のタコメーターとスピードメーターのデザインレッドゾーンが見やすい配置になっていたり針のスタート位置などかっこいいです。。
この車両は3年前にイタリアでワンオーナーだった物を輸入したものだそうです。これも状態の良い個体ででした。
一昨日のMG-TFと昨日のメルセデス・ベンツ220Sカブリオレと本日のアルファロメオ1300GTJは大阪の『シンプルオート』さんが販売していました!!
2006年06月19日
2006年06月18日
2006年06月17日
ニッサンR390 GT1
2006年06月16日
関東は大雨です。
昨日の夕方から降り出した雨が止むどころか大雨です。梅雨ですからしょうがないですね。今日は、これからイベントの仕事で名古屋に向かいますが中部方面は雨が止んでいるそうなので一安心です。
2006年06月15日
マックイーンのインディアン
スティーブマックイーン本人が所有していたバイク『インディアン』です。
日本にあります。以前に新車の1965年型シェルビーコブラ427をこのブログに載せましたが、オーナーは同じ方です。コレクションの数、内容共に想像を絶するものです。
2006年06月14日
VW タイプ2 バス
このタイプ2も近いうちに売りに出るのですが、また物欲がでて欲しくなっています・・・ミニカーでさえ小さいから大丈夫とどんどん買っているうちに増えてしまい置き場所を考えないといけない状況なのに・・・実車はあまり増やしてしまうと乗らないで持っているだけで自動車税の時期にショック受けることになるんです・・・でも欲しい~な~~~!!!
66年式のVWタイプ2キャンパー
2006年06月13日
2006年06月12日
2006年06月11日
ホンダ・ゴールドモンキー
去年の12月に勢いで買って、倉庫に入ったままになっていましたが先日嫁ぎ先が決まりました!!いつもの事なのですが、見て欲しいと思うと買ってしまい物がどんどん増えてしまい処分するより買うほうが多いので減ることがないです・・・┐('~`;)┌
過去にもモンキーの『TOKYO LTD』を25年くらい前に新車を買ったことがあります。あの頃のモンキーは6Vでした。今回のゴールドモンキーと比べるとクロームメッキでしたが、フレームやホイールまでメッキされていて、クランクケースはバフがけされていてこれもピカピカでした。
各部が細かくは異なりますが、その頃とほとんど変わらず現在も販売されているなんて凄いですね!! モンキーのようなロングセラーモデルって周期的に欲しくなったりするのは私だけじゃないですよね!?!
今年も期間限定で『モンキーリミテッド』が2月に販売されました。
ちょっとばかり限定モデルの販売が多いようですが・・・
2006年06月10日
新車の初代VWゴルフが買える
最近、気になっている5ナンバーサイズのクルマを探しているとフォルクスワーゲン南アフリカでなんとVWゴルフⅠが新車で売っているじゃないですか。しかもピックアップまでありました。 『Citi Golf』と言う名前で販売されているようです。
URL http://www.vw.co.za/
↑のアドレスから入り左上の『Models』をクリックすると販売されている車両一覧が出てきます!!
外から見るボディーデザインは当時のスタイルなのですが、ホイールの形状や内装のインパネやハンドルなどがパーツの供給の関係なのでしょうが最近のモデルのパーツを使っているのが面白いところです。
VWは世界のどこかで本国ではとっくに生産が終わっているモデルの生産販売をしていたりするんですね。ビートルも2003年7月頃までメキシコで作られていましたね。
このCiti Golf日本にも並行輸入されているんですかね!?
URL http://www.vw.co.za/
↑のアドレスから入り左上の『Models』をクリックすると販売されている車両一覧が出てきます!!
外から見るボディーデザインは当時のスタイルなのですが、ホイールの形状や内装のインパネやハンドルなどがパーツの供給の関係なのでしょうが最近のモデルのパーツを使っているのが面白いところです。
VWは世界のどこかで本国ではとっくに生産が終わっているモデルの生産販売をしていたりするんですね。ビートルも2003年7月頃までメキシコで作られていましたね。
このCiti Golf日本にも並行輸入されているんですかね!?
2006年06月09日
サマンサタバサから荷物が・・・!?
先週、小箱が届いていました。送り主は(株)サマンサタバサリミテッドジャパン。何も買った覚えはないぞ~~~。。受け取り人は私の住所と名前で間違いない。開けてみると『上場記念品進呈のご案内』と書いてある紙が入っていました。その下に黒い箱に金色で『Samantha Thavasa』と書いてあります。その箱を開けると画像のような(;¬_¬) ぁ ゃι ぃ物が入っていました。市販のタブレットのカバーとして使う物だそうです。(説明書見るまで何に使う物かわかりませんでした・・笑)
このタブレットケース正式には『サマンサタバサ株主限定シリアルナンバー入りタブレットケース』と、とても長~い名前です。しか~し、このケースオレみたいなおっさんが使える代物ではないです。。
2006年06月08日
フロンテ・クーペで高速道路
注文していたサーモスタットとが届き、フロント側リア側両方交換してクーラントを入れて水漏れチェックをして高速道路を走ってみました!!
まずは軽く暖気をして、料金所まで水温計(純正の電気式)と異音と排気ガス以外の煙に注意しながら走り、料金所からは本線との合流に気を付けながら加速をして、まずは一番左側の車線を5分程走行。ん~水温もOK、エンジン音も軽快な2ストロークのエンジン音でOK、軽は80㌔制限?80㌔越えるとブザーが鳴ります!?
メーターでは120km位は軽く出ますが、80~100kmが不安なく走れる感じです。
スペックとしては車重500kg、3気筒3キャブ35馬力程度ですが30年以上前の360ccの軽自動車侮れませんな!!
2006年06月07日
2006年06月06日
2006年06月05日
67年型 ポルシェ911 0シリーズ
ここの所、各年式のポルシェ911に触れる事が多いのですが、911でも初期の通称ナローその中でもシュートホイールベースは滅多にお目にかかれないクルマです!!しかも今回の車両はディーラー車で1967年(昭和42年)から日本にあるクルマです。グレードは911では最初のSモデルです。それまでの2L、130馬力から2L、160馬力に30馬力もアップされています。以前ブログに載せた69年の911Sや85年のカレラと比べると全てのパーツが繊細に見えます。細いステアリングホイールやレバー類、プッシュ式のドアーハンドル、5本スポークのアルミホイールも4.5Jに165/15のタイヤです。エンジンはウエーバーのトリプルチョークが2基で、レスポンスは今のレベルからみても鋭いです。この頃のドイツ車は今、どれに乗っても凄いと感じますがこの911はそれにスポーツ性が追加され、『シューオン』とレーシングカーのようなエンジン音のオマケまで付いてきます!! あ~最近気になる5ナンバーサイズのクルマなんですねこの911も(荷物は積めないけど・・・笑)
この車両Sと言う事だったのですが調べたところSではなかったのですが、67年式(製造は66年)エンジン、ボディー共にの911でした。
そして、ディーラー車であることは間違いありませんでした。
2006年06月04日
ルノー4GTL
昨日のエクスプレスは持っていただけですが、このキャトルGTLは少し乗っていました(たしか1ヶ月くらい)小さいクルマで特に装備が良いとか作りが良いとかはないのですが乗り心地がよかったのと屋根の大半が開くキャンバストップ、エンジンスペックをみれば今の軽自動車より非力ですが街乗りも高速道路もクーラーを付けていても速くはないですが流れには十分乗れました!!キャトル独特のシフトも(押して引いてひねる)慣れると気持ちよく入るし!!スペックだけで判断できないな~と思ったクルマです。 ん~~~昔乗っていたクルマをこうやって思い出すとまた乗りたくなってきます!!
↓ルノー4GTLのスペックです。
ルノー4GTL 全長×全幅×全高:3670×1485×1550mm、ホイールベース(左:右):2400:2450mm、車両重量:720kg、エンジン:1108cc直列4気筒OHV、最高出力:34ps/4000rpm、最大トルク:7.5kg-m/2500rpm、変速機:4段MT。
スペックを見るとホイールベースが左右で50mm違っています。乗っていたときには気づきませんでした!!!
2006年06月03日
2006年06月02日
2006年06月01日
BNR34 スカイラインGT-R
R32、33ときて最後はR34GT-Rです!!
2003年BNR34 JGTC スカイライン GT-R
画像の2003年型スカイラインGT-Rは、ザナヴィ ニスモ GT-Rです。ドライバー(本山哲/ミハエル・クルム)は優勝こそなかったものの、8戦中4回の表彰台を獲得してドライバーズタイトルを獲得。合わせてNISMOがチームタイトルも得ました。この2003年の最終戦でR34スカイラインGT-RによるJGTC参戦は終了しました。
R32、33から比べるとこのR34は外装の見た目以外は市販車とは別物です。メーターパネル、シーケンシャルシフト、ドアの内張りまでカーボンです。エンジンもRB26ではなくVQ30DETTです。
最近のこのテのレーシングカーは外見以外が市販車と離れすぎています、昔のクルマはその車両ベースのレーシングカーと市販車がもっと近い距離にあったはずです。。
