2006年04月28日
フロンテクーペ事件
フロンテクーペの水温が上がってくると冷却水タンクからクーラントが吹き返してくる現象があり、エアー抜きをやってもダメ・・・ヘッドガスケットが抜けているのかなとかやっているうちに フロンテクーペのラジエターにはサブラジエターもありラジエター、サブラジエター切り替えのサーモスタットカバーを外したら・・なんと完全に水垢と劣化したクーランとで完璧に穴がふさがっていました。。しかもサーモスタットも調べたところ動きが悪くなっていました。これじゃ~ぜんぜん循環できないから吹き返すしかないです。画像のスペアタイヤの下にラジエターがあって後ろにあるエンジンまで長~いパイプでつないでいるので水周りのチェックが小さいわりに大変です。週末にとりあえずラジエターとウォーターライン洗浄をします。
これで直るといいなぁ~~
