2006年04月02日
新車の1965年型 ACコブラ
本物のACコブラのしかも新車はこの時に初めて見ました。キャロル・シェルビーが自分のために所有していたクルマそのものだったそうです。しかも現車は日本国内にあるのです!!
トランク内のアルミパネルで解るようにボディーはアルミなので、ドア、エンジンフード、トランクなどはとても軽いです。グラマラスなボディーで大きく見えますが、車幅以外はそれ程大きくなくタイトなポジションのドライバーズシートや頼りなさそうなシフトレバーなど見るととても427(7000CC)なんてエンジンが載っているようには見えないですがエンジンルームにはドーンと載っています!!
レプリカは多数のメーカーのいろいろなバージョンを見てきましたが本物は滅多に見られる物ではないですね。しかも新車です。
