2006年03月07日
日産チェリーX1R
昭和40年代後半のクルマです。日産の名エンジンA12にSUツインを装備したFF車です。
当時、箱スカGT-Rが活躍していた時代でしたが、。箱スカGT-RはGT-1クラスで、チェリーX1-Rは下のGT-2クラスでした。
今、このチェリーX1Rをみるとボディーのデザインが新鮮に見えるように思います。(これでもしミッドシップだったらりしたら・・・なんてデザインですよね!)このクルマの状態が良かったこともありますが乗っても楽しいクルマでした。しかも車重が約700kgと軽く軽快です。でもこの頃のFF車はアクセルの踏み方で等長のドライブシャフトではないためクセがかなりあります。 あ~~小さくて軽い(ライトウェイト)のクルマってもう日本のメーカーから出てこないんですかね!?