2006年07月23日
デ・トマソ パンテーラ
上の画像のパンテーラは1974年式のGTSで、(オーバーフェンダーがリベット留めではないなどGT-Lかも!?書類も車体番号も確認していないので)ほぼノーマルの車両です。下の画像のパンテーラはベースは1973年式のGT-Lですが、エンジン、吸気系や排気系まで手を入れてあり長~い直線があれば5速7000回転まで回りました。エンジンが背中のすぐ後ろにあるのでキャブの吸気音と共にエンジンの回転が上がると迫力満点の車内です!!アメリカンV8のトルクがあるエンジンはチューンされているとトルクのある回転の上がり方でシフトアップするたびにドーン、ドーンと加速するので、12気筒のイタリアンスーパーカーとは違った加速感に新鮮さがあります!!パンテーラのドライビングポジションはシートに座ると足はほとんどまっすぐに投げ出しているような状態なので座椅子に座っているような感じです。(表現が爺です・・)10年くらい前にマルチェロ・ガンディーニが手を加えたパンテーラがありましたが、乗ったことはないですがどうなんでしょうね!?
投稿者 タイムジャンクション 13:34 | コメント(2)| トラックバック(1)
今ならグァラですね!こんなの乗ったら視線が痛すぎますね!