2006年07月10日
ホンダ 1300クーペ
ホンダ車でもあまり見ることのないホンダ1300このH1300シリーズのエンジンは形がCB750に似ていて,冷却力を高めるため,走行風で冷却するだけでなく,風を取り込んでファンでエンジンの高温になる部分に送り強制的に冷却するという一体式二重空冷(DDAC)システムを採用されていました。1キャブ車とCVキャブレーター4連装があり画像のクルマはマイナーチェンジ後のGTLというグレードで4連キャブ車です。
今回はスペックがあるので載せます!!
GTL (4速MT)
寸法・重量
全長 4140mm
全幅 1495mm
全高 1320mm
ホイールベース 2250mm
トレッド前 1245mm
トレッド後 1195mm
車両重量 910kg
最小回転半径 4.8m
エンジン
形式 H1300E
種類 一体式二重空冷並列4気筒SOHC
総排気量 1298cc
ボア×ストローク 74.0×75.5
圧縮比 9.3
最高出力 110ps(グロス)/7300rpm
最大トルク 11.5kgm/5000rpm
燃料供給装置 CVキャブレター4連装
使用燃料 レギュラー
燃料タンク容量 45l
60km/h定地燃費 20.0km/l
変速比
1速 3.780
2速 2.014
3速 1.367
4速 1.000
最終減速比 3.500
走行装置
ステアリング ラック&ピニオン
ブレーキ前 ディスク
ブレーキ前 ドラム
サスペンション前 マクファーソンストラット独立
サスペンション後 クロスビーム独立
タイヤ 6.2H13-4PR
1970年代にこんなエンジンを市販車に搭載していたのは凄いです!!
独創性がありしかも空冷なんてこんなエンジンはホンダ以外には作れなかったでしょうね駆動もFFですからね。。完調な車両があれば乗ってみたいです^^
投稿者 タイムジャンクション 11:59 | コメント(4)| トラックバック(1)
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黄色と言うかアイボリーぽい色です!
出来立ての東名で万博に行きました。
新車を買わない父の唯一の新車です。
馬力があり過ぎる。
燃費が悪すぎる。
免許取立ての母が交差点スタートで負けた事がない。
様々な神話が家族に生まれました。
4年生の私は誇りに思った車です。
優等生すぎるクルマと違い個性があるクルマはいい思い出が残りますね!!