2006年06月21日
オースチン ヒーレー スプライト
オースチンヒーレー スプライトMk1 通称カニ目と呼ばれていますね。オリジナルは1958年~61年に生産されたクルマですが、今回の画像のクルマはレプリカです。と言っても車検証のうえでは車名はオースチンになっています。どこがオリジナルと違うかといいますと。まずボディーがスティールが→FRP製に、でエンジンが948cc→1270ccになっています。後は決定的に違うのはフロント部分がオリジナルは前側からフロントカウル全体が開くのですが、このレプリカは反対方向に開きます。(肝心な画像を撮りそこなってました・・)
レプリカとはいえ良く出来ていますし十分に足になります(エアコンは無いですけど・・笑)オリジナルも良いですが雰囲気を楽しみメインテナンスを考えるとレプリカも有りだな~と思います。カニ目のオリジナルは50年近く前のクルマなのでそれなりに気を使いますが気軽に楽しめるレプリカでオープンスポーツカーを楽しむのも一つの手ですね!!
ちなみにサイズは全長349cm、全幅135cm、全高120cmで車重650kgと可愛いサイズです!!
投稿者 タイムジャンクション 09:59 | コメント(7)| トラックバック(0)
近所でも一台いますが やはりレプリカでした。。。
でもそんなことは関係ありません!!!
雰囲気がサイコウです!!!
今の車からは想像出来ないデザインですが 私どもには最高のデザインに写りますね~~~
私はヒーレースーパースプライトって車にのってますが、一応リプロダクションモデルってことで
”ヒーレー”のマークがはいってますし・・・
この車もスーパースプライトでしょ?
レプリカって言い方はどうかと・・・
この車両をレプリカとしたのは、オーナーの方にレプリカと言われたのでそのようにしました。
年間何台かでも継続して生産して欲しかったですね。日本にある台数は正確にはわかりませんが、今年は2台売り物がでました。この黄色は、まだあると思います。