2008年03月26日
添加剤
相変わらず探し物をすると先に他のモノが目に入ります。。小さい箱に写真の燃料添加剤がいくつか入っていました!!説明には良いことが並んでいますが効くかどうか!?ガソリン価格も高いことだし足車のボイジャー君はレギュラーガソリン入れてるんでオクタン価が上がって燃料ライン綺麗になるならるなら貰いモノの添加剤も試しに入れてもいいかな^^
たいていはハイオクガソリン継続で入れてるほうが良い結果になるんですけどね…(-_-;)
〓TimeJunction〓

たいていはハイオクガソリン継続で入れてるほうが良い結果になるんですけどね…(-_-;)
〓TimeJunction〓


以前有鉛が無くなり古い車のバルブリセッションに良いよと聞いて、バルボーグなる物を使いました。
使ってみるとスラッジが多く発生してデメリットの方が多いようでした。
多分、芳香属(シンナーなど)の類なんでしょうね。
結局今は1000:1で2スト用のオイルをガソリンに添加しています。
こうするとキャブレターのバタフライシャフト等にも潤滑が出来、ステムにも直接オイルが潤滑され調子が良いですよ。
特に最近の2ストオイルはカーボンが付きにくいので安心して使えます。
O/Hの時にガイドを打ち替えすれば良いのでしょうが、キャブの潤滑だけでも手間が省けて便利です。
おまけにシャフトのシールにもなるし・・・。
意見が両極端ですから…。
効果を体感できる⇔まったく無駄(かえって害がある)
効果があるのなら、メーカーが採用するはず⇔コスト重視のメーカーは敢えて採用しない。
どちらがホント?
有名なマイク○ロンやモーター○ップ、どうなんでしょ?
ただのおまじない程度に。
なんか、エンジンに悪いと言うイメージが。
(私が、知らないだけか。)
後は、排気ガスで排出される有害成分の問題とか、
それによる、触媒の劣化が懸念されますね。
オイルにも添加剤がありますが、最近のエンジンは、
ピストンにコーティングなどしてるので、
必要無いと思います。
特に、二硫化モリブデンの添加剤は、
メタルの腐食を招くので、お勧め出来ません。
メタルの材質にもよるんですけど。
ほんと、ややこしいです。
あ、本当のエンジニアみたい。(笑
気分気分っ!!!っていって入れてました…(-_-;)
毎日エンジンの破壊試験?して、内部調査してるだけ有りますね・・・。
触媒とか、コーティングの無い旧いエンジンは、どうすれば良いんでしょう?
コーティングピストン、シリンダもH断面鍛造クランクも個人で作るのは無理だし。
二硫化モリブデン、フィルターに詰まるのでこれは却下!
バルボーグありましね~~あれも四エチル鉛の代わりにバルブ回りの潤滑に燃え残る不純物で潤滑していた類でしょうね。。オクタン価だけでいえば昔の有鉛ハイオクは今のレギュラーと変わらないオクタン価ですからノッキングやデトネーションよりバルブシートの虫食い防止って感じですか。。
旧車には燃料に2ストオイル少量有効ですよね。最近の化学合成の2ストオイルは高性能で耐久性もあるんで使いやすいです~~~^^
オイル系の添加剤は判断難しいですね。オイルのグレード別で最初から添加剤が配合されているのと粘度0W-20や20W-50などの違いや油膜の厚さもあるので後から添加剤使う必要があるかですよね!?とくに100%化学合成なんかはそのままがベストの性能発揮していると思います。
燃料系だとSTPの赤いボトルのを時々水抜きと洗浄に入れています。
あれは、旧車のキャブのジェット類や汚れ落しにも使えるほど洗浄力あります。
そうですね^^おまじないと思うのが良いです!!後は添加剤入れたのが原因で壊れなければOKでしょう!!!
↑あっ、本物のエンジニアだ!!
新しいエンジンは材質や工作精度が昔のとは別物ですからね~~~それにオイルのグレードもエンジンの性能と同じように高性能になっていますからオイルに添加剤は特に必要はないんでしょうね。
ガソリンもハイオクだと水抜き剤や洗浄剤も配合されていて100オクタン・・・そのままがいいでしょうね。
有鉛ガソリンが無くなった頃にはバルボーグや他にも添加剤ありましたね。TJはホンダNⅢが有鉛だったのですがレギュラー入れて乗っていました。。
バルブシートを無鉛用に打ち替えるのが一番ですけどね!!
旧いクルマだとタフト加工とかが思い浮かびますが、大阪のBMW屋とかはWPC加工をしているそうです。http://www.nsservice.co.jp/wpc/motor/
二硫化モリブデン売っていましたね~~~昔々に『モリスピード』という缶ジュースみたいな添加剤売っていました^^まだ売ってるのかな!?
TJはパワーハウスアクセルhttp://www.poweraccel.co.jp/というところのオイル添加剤入れたことありますが、フッ素系とボロン系のパウダーオイルに混ぜるのでオイルが乳化したような色になって、それだけで不安でしたが特にど~ってこと無かったようでした。グリスに混ぜたりもしましたが・・・笑
今は何も使わなくなってしまいました。
本当に効果があったのかどうなのか?
有鉛ガソリンがなくなる頃に有鉛のクルマに無鉛入れるとバルブが虫食いするとかって話が広がったからバルボーグなどの添加剤が売れたんでしょうね!! 有鉛ガソリンの四エチル鉛も燃え残りがバルブシートに付着して衝撃吸収の役目みたいなものですからね!!似たような効果はあるんでしょうね^^