2007年11月27日
トヨタ2000GTのパーツ・・・
トヨタ2000GTの修理を頼まれていてパーツの手配をしていましたがなかなか揃わないです。。写真と同じ後期型の駆動系のパーツ、ミッション、クラッチ、デフ系と必要でした。。

クラッチもディスクはなんとか入手出来ましたが、クラッチカバーが当然のようにメーカーは欠品で、知人の2000GT関係を当たってもなかなかないでした!!
これが今回問題のクラッチカバーで写真ではわからないかも知れませんがクラックが入っています。まぁ~使えなくはないですが交換したいところなんです。。

そして、これがディスクです!!

フライホイールは問題ないです^^

しか~し飾っているクルマではないので走ってなんぼのトヨタ2000GTなんで純正ではありませんがクラッチキットを入手しました!!全て新品^^
クラッチカバーです!!

プレッシャープレートがあって

これがクラッチディスク

そしてフライホイールです!!ノーマルよりかなり軽量^^

純正のクラッチカバーも他の方法で入手できたのでクラッチ系は予備もOKでミッションのパーツも揃い、デフもなんとかなりそうです^^

クラッチもディスクはなんとか入手出来ましたが、クラッチカバーが当然のようにメーカーは欠品で、知人の2000GT関係を当たってもなかなかないでした!!
これが今回問題のクラッチカバーで写真ではわからないかも知れませんがクラックが入っています。まぁ~使えなくはないですが交換したいところなんです。。

そして、これがディスクです!!

フライホイールは問題ないです^^

しか~し飾っているクルマではないので走ってなんぼのトヨタ2000GTなんで純正ではありませんがクラッチキットを入手しました!!全て新品^^
クラッチカバーです!!

プレッシャープレートがあって

これがクラッチディスク

そしてフライホイールです!!ノーマルよりかなり軽量^^

純正のクラッチカバーも他の方法で入手できたのでクラッチ系は予備もOKでミッションのパーツも揃い、デフもなんとかなりそうです^^
投稿者 タイムジャンクション 13:34 | コメント(16)| トラックバック(0)
メーカーは法定償却の7年しか頭に無いんだろうか?
伝え聞いた所では、クラブやショップが少量生産するのですが、値段が高くて大変だとか。
実は私も欲しい国産旧車があるんですが、それゆえ手を出していません。
「バックナンバー333」とかね。
何で国産なのに???って、いつも思います。
国産はパーツなくなるの早いです。。特にトヨタ車は昭和56年以前はかなり厳しいです!!
パーツによっては作る方法もいくつかありますがコストの問題ありますからね~~~
国産車の中古はメーカーが儲けのかすとしか考えていなかったので新車以外はゴミ扱いだったのが敗因です。。だから自動車文化が育たなかったんです。。今になって騒いでいるのが現状です!!
はぁ~明日もAM7:00に富士スピードウェー入りです。。
すみません。
と、平社員の私が、言っても意味無いか。
現役で走っている旧車の見えない苦労が偲ばれます
だからこそ愛着出てくるんですね(^∀^)
歩瑠さんに同じ!
動体状態で維持し続けるためには、もはやオリジナルパーツにこだわっていては無理な状況になってるんですね。
リプロパーツ作るには台数が限られてますからね~。
レプリカどんどん作っちゃえばいいのに!
例えば、2000GT の ブランド名 を買っちゃうとかして、レプリカなんだけど品名はあくまでも 2000GT。
当然そっくり ! でロゴもそれ !
なんちゃって・・・
パーツがなくなったら飾るだけのクルマになりかねないですよね~~~!!
20年近く前は一番古いパーツが揃うメーカーだったんですがね^^社長が変わるたびに厳しくなりました。。
パーツによっては代用できるのですが、旧いクルマほど専用パーツなこともあるんですすよ。。
レプリカもトヨタ2000GTだとメーカーとの交渉がどうなるかでしょうね。トヨタが現存していないメーカーならいいんですけどね・・・笑
レプリカもスケールが同じじゃダメなんで1/99とか1/101なんてサイズで作るんですよ!!
詐称に当たるのかな ?
だから皆、あえて違っているのですねー
難しいものですね。
チョロQもメーカーにロイヤリティーを払っているそうなのでレプリカだとどうなりますかね!?