2006年10月15日
DINO 206GT
DINO、フェラーリであってフェラーリの名はつかないクルマですが、呼び方は、ほとんどの場合『フェラーリDINO』ですけどね!!スモール・フェラーリでもDINOは人気があります。画像はDINOでも初期の206GTです。生産は1967年~1969年で153台しか生産されていません。246GTになるとL,M,Eの3タイプとGTSを合わせると3761台(車体番号からだと)生産されています。しかも206はアルミボディーです。これだけの生産台数があるDINO246シリーズも近年、どんどん値があがり良い物は減っています。206になると売り物がでたら、押さえなくてはいけないのですが、オリジナルの状態のものはまず表のルートじゃ滅多に売りに出ません。。。画像の206は日本ある車両ですが、やはり246のパーツが随所に使われています。でも、本物のDINO206GTです!!この206だと排気量1987ccで全幅170cmなので日本では5ナンバー登録です^^この時代でも2Lの排気量で180HPを7400rpmは現在の水準からしても凄いです!!
TimeJunction
投稿者 タイムジャンクション 17:29 | コメント(6)| トラックバック(3)
近所の車やさんに 黄色の246GTSがありますが 赤もいいですね~~~
デザイン、サイズ、歴史、ストーリー・・・
どれをとっても超一級品にふさわしい車ではないでしょうか・・・(自己評価?
DINO憧れの車です。
それにしてもすごいなぁ~
私達の356仲間でもディーノは特別視されています。
フェラーリでないようでフェラーリであるようで・・・。そういう逸話も気に入っている要素の1つになりますね。
DINOは他のフェラーリ系のクルマと違う魅力がありますね。
DINOは206は50年代60年代にあったレーシングを思わせる雰囲気があります^^
DINOはフィアットの資本とかエンジンをフィアットが採用したことやエンツォの息子のことなどストーリーがあるクルマですね!!