2006年10月13日
ミツオカ ZERO-1 (ゼロワン)
光岡自動車が1996年にこのゼロワンで運輸省の型式認定を受け、日本で10番目の国産乗用車メーカーにした、記念すべきクルマです。最初のモデルは1600ccのエンジンでしたが、画像のZERO-1は後期の1800ccです!!このゼロワンは1998年に2年落ちで走行2300kmの車両を買い約2年乗りました。フル装備で、エアコンまで付いていましたが・・・走行中は使えませんでした~!原因は走行中は熱対策が不十分で噴出し口に冷気が来る前に温まってしまうんですね・・・止まっている時は冷えたのですが。。フレームもスーパーセブンなどとは違いスペース鋼管フレームで足も前後サスペンションにダブルウイッシュボーンを採用する4輪独立懸架になっていました。フレームは簡単にいうと角パイプを組み合わせたものです。足回りはなんとなく往年のフォーミュラーカーのように見えます!!
しか~しフレームはねじりに弱かったようです。足回りもレーシングカー用の4輪を同時に測り調整をしたのですが、アームの関係で純正品だとキャンバー調整があまりできませんでした。それでも、Full Scale24/24のおもちゃとしては自分でいじりながら楽しめました!!
あと、ミツオカがメーカーになって最初のクルマなんで車体番号が4桁しかないので車庫証明を出しにいったときに『車体番号短かいんだけど買い忘れてない』なんて言われました・・・笑
今度のミツオカ オロチ はZERO-1からどれだけ進化した内容になったんでしょうか!? 早く実物を見て乗ってみたいです!!
TimeJunction
投稿者 タイムジャンクション 12:34 | コメント(4)| トラックバック(0)
http://www.gifu-cormorani.jp/
私は参加しますので、ちょろっと見てきますね。
光岡社長(会長かな?)は 本田宗一郎を思わせるような社長ですね^^
楽しいイベントになると良いですね!!
オロチどんなクルマでしょうね^^
大量生産とちがい、ほとんど手作りですから赤字かもしれませんね。ZERO-1も生産時期によって使っているパーツが変わっていたり他のメーカー名が入ったパーツが付いていたりしました。それでもチャレンジするメーカーが日本にあるのは嬉しいです^^