2006年09月08日
マツダ コスモ・スポーツ L10B
1967年、日本初のロータリーエンジンを搭載してデビューしたマツダコスモスポーツ(L10A)は宇宙的な近未来を思わせるスタイルで、(円盤コスモとか言われていました)翌年には排気量491cc×2の128psエンジンを搭載し、OD付き5段ミッションから最高速度200km/hのL10Bにマイナーチェンジされ、最終的には1972年9月の製造終了までに累計1176台を生産されました。
今日は、久しぶりに画像のコスモスポーツの後期型L10Bが出品され競りにかけられます!!今回の車両はエンジンがOH(オーバーホール)されているので、乗って楽しめます^^コスモスポーツのエンジンは調子の悪い場合はエンジンを始動させるのも大変です。失敗するとすぐにカブってかからなくなります。。調子の良いエンジンでもかかりそうになったときにセルを戻すとカブります!!今回の車両はエンジンのコンディションは良いのでどこまで競るのか楽しみです!
投稿者 タイムジャンクション 08:39 | コメント(8)| トラックバック(0)
でも一台処分して 一台オープンにしちゃいました。。。
思いついたら即実行!!!すごい人がクラブ員でいます。。。
秋のツーリング参加されたらブログに載せますね。。。
この辺りの日本車は個性的なデザインしていますよね。コックピットなんかメーターが多くてカッコいいです。本当にこんなに多くメーターがいるのか解りませんが、飛行機みたいでいいですね。
3台も所有されている方がいるんですか!コスモスポーツもトヨタ2000GTと同じ頃のクルマですが、時代を先取りしていたのはコスモスポーツでしょうね!?
え~とウルトラセブンはポインター号だったので帰ってきたウルトラマンだったかな??コスモスポーツはマットカーって名前だったと思います。。メーター類は夜運転していると軽飛行機っぽいですよ^^
コスモスポーツは小さいですね!!最近のクルマが大きすぎますね。。フェアレディーZもS30までは小さくてスポーティーです。ん~~今のクルマは安全性とコストとリサイクル・・・